-
『歎異抄』入門:無宗教からひもとく
宗教
底知れない不安、絶望――その苦しみを、煩悩の身のままで乗り越えていく手掛かりが、ここにある。 * 『歎異抄』入門: 無宗教からひもとく (河出新書・阿満 利麿 (著))今、最も注目の古典『歎異抄』。なぜ「南無阿弥陀仏」と称えれば救われるのかなど、常... -
毎日社説:「政府の追加物価対策 対症療法では不安拭えぬ」
政治
<毎日社説:「政府の追加物価対策 対症療法では不安拭えぬ」>やはりばらまきが多すぎる。財政再建、政府の頭には何もなし。繰り返す、対症療法、何に意味も無い、単なる安易な選挙対策 <毎日社説:「政府の追加物価対策 対症療法では不安拭えぬ」>・... -
朝日社説:「電力カルテル 自由化踏みにじる背信」
エネルギー・資源
<朝日社説:「電力カルテル 自由化踏みにじる背信」>電力カルテル、確かに好ましいことではない。しかし、一方的にそれを批判するマスコミの姿勢も私には違和感。そもそも電力自由化、それは絶対的な正義なのか???私は、関西電力を強く批判する。今... -
読売社説:「トルコ復興支援 日本の知見を役立てる時だ」
国際問題・外交・外国
<読売社説:「トルコ復興支援 日本の知見を役立てる時だ」>トルコ復興支援、あくまでトルコから要請があれば協力すればよい、おそかけ支援など反対に反発を生むことにもなりかねない。トルコにはトルコのやり方もある。 <読売社説:「トルコ復興支援 ... -
産経主張:「参院予算委員会 建設的な防衛論議深めよ」
防衛・自衛隊
<産経主張:「参院予算委員会 建設的な防衛論議深めよ」>なにはともあれ予算案は国会で成立、何が議論されたのであろうか。後半国会、少子化対策と防衛費、徹底的な議論を。 <産経主張:「参院予算委員会 建設的な防衛論議深めよ」>・2023/3/29https... -
新聞各紙、テレビ各局は袴田事件の報道を自己検証せ
時事
<新聞各紙、テレビ各局は袴田事件の報道を自己検証せよ>マスメディア、口先だけ。まさに検証が必要なのだ、「新聞各紙、テレビ各局は袴田事件の報道を自己検証せよ」 <新聞各紙、テレビ各局は袴田事件の報道を自己検証せよ>当局取材への依存と記者クラ... -
「第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」」
国際問題・外交・外国
まさに複雑怪奇、日本人には理解できないこと多すぎる、インドの論理、外交。独自の論理で何を考え、どこへ向かうのか。インドが分かれば、世界が分かる * 第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」 (文春新書・笠井 亮平 (著))... -
世界に誇る「ジャパニーズウイスキー」100周年
時事
* ジャパニーズウイスキーイヤーブック2023 (ウイスキー文化研究所 (著))―――ジャパニーズウイスキー百年を記念して日本での本格ウイスキーづくりは1923年の山崎蒸溜所創業が大きな節目と考えられており、ウイスキー文化研究所では2023~24年をジャパニ... -
毎日社説:「こども家庭庁の発足 政治の責任で「司令塔」に」
時事
<毎日社説:「こども家庭庁の発足 政治の責任で「司令塔」に」>政治家は役所を作ればそれで終わり、それで責任転嫁???なにはともあれ少子化対策、財源確保、防衛族といかに戦うか??? <毎日社説:「こども家庭庁の発足 政治の責任で「司令塔」に... -
朝日社説:「文化庁の移転 東京との距離を強みに」
時事
<朝日社説:「文化庁の移転 東京との距離を強みに」>3月30日に産経新聞社等の文化庁の移転に関する社説を批判した。朝日新聞社のこの社説についても同様な批判をする。朝日の社説、社説では、文化庁が東京から離れることで、地方の文化や芸術に寄り添う...