時事– category –
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カルトの献金強要は、既成宗教・新宗教教団のグロテスクな増幅である
<カルトの献金強要は、既成宗教・新宗教教団のグロテスクな増幅である>旧統一教会にかかわらず、カルトの献金強要、そして霊感商法は、新宗教教団のグロテスクな増幅???なお、平成30年(2018年)の消費者契約法改正により「霊感」という文言が規... -
私たちはカルト信者よりも「信者」かもしれない
* 信仰(村田沙耶香)「なあ、俺と、新しくカルト始めない?」好きな言葉は「原価いくら?」で、現実こそが正しいのだと、強く信じている永岡。同級生から、カルト商法を始めようと誘われた彼女は――。信じることの危うさと切実さに痺れる8篇。 <村田沙耶... -
カルト叩きだけで問題は解決しない
* 愛と暴力の戦後とその後 (講談社現代新書・赤坂 真理 (著))なぜ、私たちはこんなに歴史と切れているのか? あの敗戦、新憲法、安保闘争、バブル、オウム事件、そして3・11……。〈知っているつもり〉をやめて、虚心に問うてみたら、次から次へと驚きの発... -
毎日社説:「杉田水脈氏を政務官に 差別を認める内閣なのか」
<毎日社説:「杉田水脈氏を政務官に 差別を認める内閣なのか」>毎日新聞社は多様性を認めるべきと常に主張しているはず。政治家、いろんな意見があってしかるべき。杉田水脈氏、LGBTに批判的だが、その人達を差別しろと主張しているわけではない。そして... -
産経主張:「学校の半旗 弔意を妨げる方が問題だ」
<産経主張:「学校の半旗 弔意を妨げる方が問題だ」>国葬、公共機関、そして学校、半旗、当然のこと。もちろん、国葬に反対の方々、それを無視してかまいません。しかし、あれこれメディア等で騒ぎ立てること、極端に言えばまさに国益に反することなの... -
読売社説:「人事院勧告 やりがいある職場へ改革急げ」
<読売社説:「人事院勧告 やりがいある職場へ改革急げ」> * 職業としての官僚 (岩波新書・嶋田 博子 (著))旧態依然のイメージで語られ続ける霞が関官僚の職業実態を示し、職業としての官僚が国民や政治に対し担うべき役割、現状をあるべき官僚像に... -
日経社説:「技術生かし介護の負担減を」
<日経社説:「技術生かし介護の負担減を」>言うは易し行うは難し。高齢化社会といえど介護用品市場は大きくない。そんな市場、新しい技術開発、それに立ち向かう人は少ない、残念ながら人材不足。 <日経社説:「技術生かし介護の負担減を」>・3月26日ht... -
旧統一教会がメディアを挑発「かつて関わりあった報道機関を調査、公表する」
<旧統一教会がメディアを挑発「かつて関わりあった報道機関を調査、公表する」敵対心あらわ>「かつて関わりあった報道機関を調査、公表する」、当然の対抗措置、速やかにお願いしたい,極めて興味がある。級統一教会と何かつながりがあればすべて反社会... -
「安倍政権下で公安調査庁報告書から統一教会の記述が消滅」報道
<[ファクトシート]「安倍政権下で公安調査庁報告書から統一教会の記述が消滅」報道をめぐる事実を整理する>リベラル派、まさにファクトが多すぎる、だから結局は選挙では勝てない。野党、統一教会への攻撃、これは結局は宗教界を敵にしてしまうリスク、... -
カルト被害は戦後レジームの結果
<カルト被害は戦後レジームの結果>「統一教会による霊感商法を規制したければ結社の自由について議論しなくてはならない。」、マスコミは決してこのような分野に触れようとはしない。「オウム真理教の結社の自由が守られたこと、大手新聞社・弁護士会な...