防衛・自衛隊– category –
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防衛:戦闘機支援の無人機開発 日米、防空網強化へ技術協力
<戦闘機支援の無人機開発 日米、防空網強化へ技術協力>無人機開発、当然のことだが、発想を変えねばならない、戦闘機支援ではなく、無人機が主役、戦闘機等はそれを支援する形に。なお、無人機の進化は早い、35年度をめどに配備などと悠長なことでよいのか... -
クアッド結束を支えるインド・オーストラリア
<クアッド結束を支えるインド・オーストラリア:脱中国依存で深まる経済関係>やはりこの仲間に日本も積極的に。脱中国依存、日本の経済界にとっても重要な課題。 <クアッド結束を支えるインド・オーストラリア:脱中国依存で深まる経済関係>・2022年6... -
防衛:日本は自らの判断で弾道ミサイルの開発・保有に取り組むべき
<覇権維持のために米国が対中攻撃ミサイルを配備したい「領内」・日本は自らの判断で弾道ミサイルの開発・保有に取り組むべき>防衛費増額、あれもこれもと欲張らず、優先順位を明確に。なんといっても優先第一は、「日本は自らの判断で弾道ミサイルの開発... -
朝日社説:「骨太の方針 防衛費の膨張が心配だ」
<朝日社説:「骨太の方針 防衛費の膨張が心配だ」>朝日新聞はやはり防衛費をターゲットに骨太の方針を批判、しかしこれでは説得力がない。防衛費、「2%」議論ではなく,個別に積み上げて議論と朝日新聞社は主張するが、それでは明らかに「2%」を遙... -
防衛:領土を守る戦いを決する重火砲 陸自・富士総火演を体感
<領土を守る戦いを決する重火砲 陸自・富士総火演を体感>日本国土で重火器を使用する戦争、それはあり得ない、自衛隊の戦力、大改革が必要だ。いつまでも富士総火演、「総合火力演習は有害である」、私も賛同する。いわゆる空母の発想を変えて、安価な... -
非核三原則って何?
* 核武装論――当たり前の話をしようではないか (講談社現代新書・西部 邁 (著))「唯一の被爆国」という自己欺瞞をただす!「非核三原則」には嗤いを、「核の傘」には疑いを。日本の核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。偽善的な平和主義に老師... -
ウクライナの“ジャベリン”そっくりは日本にも! 国産対戦車ミサイル「01式ATM」高性能!
<ウクライナの“ジャベリン”そっくりは日本にも! 国産対戦車ミサイル「01式ATM」高性能!>国産対戦車ミサイル、何故ウクライナに供与しないのか、実戦でその能力を試すよいチャンス??? 馬鹿げた部区輸出三原則、全面的な見直しを。世界の平和、日本が... -
防衛:アメリカも!? 現実味帯びる「無人機空母」=「なんでも空母化」?
<アメリカも!? 現実味帯びる「無人機空母」=「なんでも空母化」? 海軍の戦い方一変か>有人戦闘機の時代は終わり??? これからは無人機の時代、そうなれば、いわゆる空母もその形が大きく変化。無人機空母なら、日本も導入のハードルが低くなる <ア... -
プーチンの戦争が終わらせる戦後日本の「曖昧な平和主義」
<プーチンの戦争が終わらせる戦後日本の「曖昧な平和主義」>残念ながら、いやそれでよいのか?、日本の「曖昧な平和主義」は終わらないのでは。中国が台湾併合等、軍事的な爆発を起こさない限り。憲法改正もいつのことやら、自民党政権、必ずしも挙党一致... -
「正しい戦争」は本当にあるのか・軍事力で対抗するほか方法のない状況がある
* 「正しい戦争」は本当にあるのか(藤原 帰一 (著))戦争は正義か それとも必要悪かフセインを倒すために戦争は必要だったのか。平和のために戦争は必要なのか。根源的な問いに気鋭の国際政治学者、藤原帰一がすべて答える。最も本質的な問題をいちか...