国際問題・外交・外国– category –
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朝日社説:「G7首脳会議 秩序維持へ重責自覚を」
<朝日社説:「G7首脳会議 秩序維持へ重責自覚を」>今回のG7首脳会議はウクライナ問題が主議題。そのG7首脳会議に対する朝日の社説、あまりにも的外れ、馬鹿げた批判等、情けない。「主要7カ国は今後、自らの国内政治の安定を図りつつ、国際共益... -
朝日社説:「NATOと日本 「安定」に資する連携を」
<朝日社説:「NATOと日本 「安定」に資する連携を」>NATOは軍事同盟です、朝日新聞社殿、それを無視しての連携などあり得ません。安易な社説、読者は混乱します、従来の朝日の社説との整合性。もちろん具体的な社説の中身は、大して変わりはしま... -
毎日社説:「香港返還から25年 信頼を失わせた約束違反」
<毎日社説:「香港返還から25年 信頼を失わせた約束違反」>いまさら約束云々、中国のこと、いくらでも。さて、香港の住民の生活はどう変化したのか、日本人が考えるほど、不幸になったのか??? <毎日社説:「香港返還から25年 信頼を失わせた約束違... -
読売社説:「G7サミット 世界経済の安定へ役割果たせ」
<読売社説:「G7サミット 世界経済の安定へ役割果たせ」>世界経済の安定、それは大事だが、その安定を損ねている最大の原因は、ロシアのウクライナ侵攻、一にも二にもその侵攻を止めさせねばならない。そのためにはNATO、米国はもっと強烈な軍事支援を、... -
「ウクライナ危機とコロナ危機:世界は自ら助ける者を助く」
* 国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く(船橋 洋一 (著))ロシアの侵略と戦うウクライナの姿は、日本人に「安全保障」の現実を教えてくれた。コロナ危機で米中対立が激化し、ウクライナ危機で"米国ブロック"と"中国・ロシアブロック"の対立へと... -
ウクライナ:時間はウクライナに味方するのか?
<時間はウクライナに味方するのか?>「ウクライナでの戦争が長引くにつれ、時間はウクライナに味方するかとの問題を提起する論調が目に付くようになってきた。」「最も重要なことは、ウクライナと米国が戦争目的を共有していけるかにある。ゼレンスキー... -
産経主張:「G7サミット 対露結束確認の場とせよ」
<産経主張:「G7サミット 対露結束確認の場とせよ」>産経新聞社に言われなくてもG7はそれなりに結束している。やはり問題はインドを始め、ロシアとの資源貿易を堂々と行っている国々だ。なお、ロシアのミサイルが枯渇しない限り、ウクライナの被害... -
読売社説:「アフガン地震 タリバンは国民の命を守れ」
<読売社説:「アフガン地震 タリバンは国民の命を守れ」>タリバンに何を言っても無駄なこと、読売新聞社殿。極端に言えばアフガニスタン、タリバンを勝利者に、それは国民の責任でもある。 <読売社説:「アフガン地震 タリバンは国民の命を守れ」>・2... -
毎日社説:「日韓首脳の対面 関係を立て直す出発点に」
<毎日社説:「日韓首脳の対面 関係を立て直す出発点に」>余計な社説だ毎日新聞社。日韓関係の出発点、それはまず、徴用工問題の韓国での解決だ。さらに海洋調査の問題、韓国政府は全く誠意を見せていないではないか。 <毎日社説:「日韓首脳の対面 関... -
膠着から反転攻勢へ、ウクライナ軍はどこまで進むか
<膠着から反転攻勢へ、ウクライナ軍はどこまで進むか・カギ握る欧米の最新兵器、クリミア奪回も視野に>ウクライナの反転攻勢,それは期待したいが、まだまだ装備不足。そして何よりも大変なのは,ロシアのミサイル攻撃、ところ構わず打ち込んでくる。ロ...