国際問題・外交・外国– category –
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「ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟」
* ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟(グレンコ・アンドリー (著))なぜウクライナは降伏せずロシアと戦うのか?◎苛烈な旧ソ連支配の暗黒史◎プーチンの野望と侵略のシナリオ◎国民を覚醒させたクリミア侵攻◎祖国を守るために戦う国民の覚悟【目... -
毎日社説:「米議会襲撃の報告書 民主主義立て直す契機に」
<毎日社説:「米議会襲撃の報告書 民主主義立て直す契機に」>トランプ氏、次期大統領選挙、立候補を宣言している。しかし、共和党、彼を大統領選挙、候補者として擁立するのか、そうであるなら、まさに共和党の自滅をもたらす、米国の民主主義を崩壊させる... -
朝日社説:「中国とコロナ 情報公開と対策 両輪で」
<朝日社説:「中国とコロナ 情報公開と対策 両輪で」>中国に日本のマスコミがいくら注文をつけても全く無意味です、朝日新聞社殿。問題は、中国からの観光客等、日本の水際対策、どうすべきか、それだけのこと。 <朝日社説:「中国とコロナ 情報公開と... -
読売社説:「2022回顧・世界 ロシアに秩序踏みにじられた」
<読売社説:「2022回顧・世界 ロシアに秩序踏みにじられた」>その通り、2022稔世界はプーチンにに秩序踏みにじられた。残念ながら、2023年もそれが続く。 <読売社説:「2022回顧・世界 ロシアに秩序踏みにじられた」>・2022/12/28https:... -
日経社説:「EUとASEANは協力を深掘りせよ」
<日経社説:「EUとASEANは協力を深掘りせよ」>ASEANは多様な国、EUはよほどの覚悟が必要、ASEANとの新の友好関係を築き上げるには。なお、ASEANに対する中国の影響力、薄めること日本外交にとっても重要なこと、そういう意味でEUとASEANとの会話等、... -
G20議長国就任で2023年をリードしようとするインド
<G20議長国就任で2023年をリードしようとするインド> * インド外交の流儀:先行き不透明な世界に向けた戦略(S・ジャイシャンカル (著), 笠井 亮平 (翻訳))現職のインド外相がその「手の内」を明かす 本書は、台頭著しいインドがどのような外交を... -
産経主張:「北朝鮮シジミ 拉致問題を風化させるな」
<産経主張:「北朝鮮シジミ 拉致問題を風化させるな」>食品の産地偽装、あってはならないのに、よりによって北朝鮮のシジミ???単なる産地偽装の問題ではない、日本における、朝鮮総連、関連企業が関与しているのであろう。北朝鮮関係、日本国内での経... -
「ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界」
* ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界 (幻冬舎新書・峯村 健司 (著), 小泉 悠 (著)ほか)2010年代後半以降、米中対立が激化するなか、2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻。世界情勢はますます混迷を極めている。プーチン大... -
経済成長続けるインドネシア 日本のGDPを抜く可能性も
<経済成長続けるインドネシア 日本のGDPを抜く可能性も> * インドネシア ――世界最大のイスラームの国 (ちくま新書・加藤 久典 (著))世界一のイスラーム人口を誇るインドネシアは、独立後、シャリーア(イスラーム法)を国法としない共和国となった。し... -
「ウクライナ戦争と世界のゆくえ」
* ウクライナ戦争と世界のゆくえ (UP plus・池内 恵 (著), 宇山 智彦 (著), 川島 真 (著), 小泉 悠 (著)ほか)ロシア、欧州、アメリカ、中国、中央アジア、中東…気鋭の研究者が最新の知見をもとに分析する。2022年2月24日にロシア・プーチン政権のウクラ...