<北朝鮮を「脅威ではなく敬意」の行動と評したトランプ…核問題に対してはイランの対応と真逆!第4回米朝首脳会談開催に潜むリスク>
トランプ大統領の支離滅裂、北朝鮮政策、その典型の一つ。
<北朝鮮を「脅威ではなく敬意」の行動と評したトランプ…核問題に対してはイランの対応と真逆!第4回米朝首脳会談開催に潜むリスク>
北朝鮮の非核化はもはや不可能であると「冷たい平和」を提唱するビクター・チャが、イランと北朝鮮の状況は違うので、その核問題への対応が異なるのも合理的だと、トランプの対応を擁護する論評を2026年8月19日付ワシントン・ポストに掲載している。
今日、トランプ大統領は、イランと北朝鮮の核問題に対して正反対の対応をとっている。大統領の一貫性のなさは米韓合同軍事演習を縮小するよう命じる対応にも表れていた。
9月8日・岡崎研究所・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/41042
<中国を振り回す北朝鮮 習氏訪朝の外交、米中会談への影響を恐れてか>・7月20日 ・https://www.asahi.com/articles/ASV7M0PNZV7MUHBI019M.html?iref=com_rnavi_rensai_1
<笑顔で歓迎、でも内心は不満──習近平をいらつかせる金正恩の「二股」>
6月9日、中国の習近平(シー・チンピン)国家主席が2日間の北朝鮮訪問を終えた。首都・平壌では、金正恩(キム・ジョンウン)総書記の盛大な歓迎を受けたが、両国政府の発表した会談内容には、経済協力の拡大や友好強化といった、ありきたりの言葉が並んでいた。
習にとって今回の訪朝の最大の狙いは、北朝鮮がこれ以上ロシアに接近するのを阻止することだった。
朝鮮戦争で中国が北朝鮮を支援した後、中朝友好協力相互援助条約が結ばれたのは1961年のこと。中国にとって北朝鮮は唯一の条約同盟国になったわけだが、両国関係は長年ぎくしゃくしてきた。・・・2026年06月16日・ジェームズ・パーマー (フォーリン・ポリシー誌副編集長)・https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/325564
<朝日新聞連載北朝鮮の表と裏>
https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=3102&iref=pc_rensai_article_breadcrumb_3102