<朝日社説:「皇室典範の見直し 時代錯誤の「物語」 賛同できぬ」>
朝日、読売、毎日、日経、私もこれらの社説に賛同します。
愛子天皇はともかくも、将来の女系天皇を容認しない皇室典範の見直し、あり得ません。まして旧宮家を対象とする、養子制度絶対反対です。
<朝日社説:「皇室典範の見直し 時代錯誤の「物語」 賛同できぬ」>・7月18日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16506579.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<読売社説:「皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた」>・2026/07/18
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260717-GYT1T00497/
<毎日社説:「改正皇室典範が成立 象徴天皇の土台揺るがす」>・2026/7/18・https://mainichi.jp/articles/20260718/ddm/005/070/113000c
<日経社説:「皇室の未来へ総意探る議論を続けよ」>・7月17日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK1749C0X10C26A7000000/
<「愛子天皇」という感情論だけでは解けない皇位継承の本質、皇室典範改正案がはらむ「皇族数確保」の歪み>
目次
恣意を排除するシステム、「男系継承」という統治の論理
皇位継承を棚上げした「皇族数の確保」がもたらす制度の歪み
一度皇族に入れば離脱は困難、旧宮家男系男子が背負う重責
好感度で皇位を左右するリスクと「愛子天皇待望論」の盲点
人気投票や数合わせを排し「天皇とは何か」の本質を問う局面
2026.7.16・つげ のり子・放送作家、皇室ライター
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95952