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「イスラエル 人類史上最もやっかいな問題」

「イスラエル 人類史上最もやっかいな問題」
なぜ紛争は繰り返されるのか?
そもそも、いったい何が問題なのか? 世界で最も複雑で、やっかいで、古くからの紛争と思われるものを正しく理解する方法などあるのだろうか?

* 増補新版 イスラエル 人類史上最もやっかいな問題(ダニエル・ソカッチ (著), 鬼澤 忍 (翻訳))
イスラエルとパレスチナ、どちらが正しいのか?両方とも正しく、両方とも間違っているというのが本当のところだ。本書では、それがどういうことなのかをあぶり出す。
増補新版では第3部を新たに追加。2023年に世界を揺るがしたふたつの危機に焦点をあてる。ひとつは、イスラエル与党連合による民主的機関、とくに最高裁判所の解体の試み。もうひとつは、イスラム武装組織ハマスによる襲撃とそれに続く戦争だ。対立の物語こそが、本書の物語である。
歴史を通して現在を照らしだす「この国」を正しく理解するための入門書決定版。

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