<【波乱の予感】トランプが指名した駐韓大使は日本女子大中退の「反北・反中」韓国系アメリカ人、李在明政権と激突か>
李在明政権と激突???
私にとってはそのようなことは興味が無い。なぜ彼女はここまでのし上がることができたのか、その物語に興味がある。
余計なことだが、日本人の若者、このようなガッツのある者は皆無???
<【波乱の予感】トランプが指名した駐韓大使は日本女子大中退の「反北・反中」韓国系アメリカ人、李在明政権と激突か>
目次
1 両親は脱北者、本人は韓国生まれ・日本育ち
2 15カ月も空席だった駐韓米国大使
3 李在明大統領の「対中・対北姿勢」とは正反対の持論
4 米韓関係の新たな波乱要因になるのか
トランプ第2次政権の初代駐韓米国大使として、韓国系のミシェル・パク・スティール(韓国名:パク・ウンジュ)前下院議員が指名された。
トランプ大統領の側近であり、対北・対中強硬派として知られる彼女は、かつて文在寅(ムン・ジェイン)政権が推進した「朝鮮戦争終戦宣言」に公式に反対する米議会書簡を主導した人物である。現在、対北融和や親中傾向とされる李在明(イ・ジェミョン)政権の外交方針とは大きな隔たりがあり、今後の外交的摩擦の可能性が浮上している。
2026.4.16・李 正宣・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94362