<読売社説:「少子化対策 出産後も正社員で働けるよう」>
結婚しない男女が増加中。子育てを否定する男女が増加中。
その原因は、収入の問題ではない、それが現代社会の男女の生き方。
読売新聞社、少子化の従前の発想、根本的に見直さねばならない時代です。
普通の生活、結婚して子育てをする、そんな社会のありふれた風景を取り戻しにはどうすべきか、マスコミは反省を込めて、もっと積極的な啓蒙をどのように行うべきか考えてください。
<読売社説:「少子化対策 出産後も正社員で働けるよう」>・2026/03/30
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260329-GYT1T00269/
<子育て支援は最良の成長戦略、コストより「パフォーマンス」に注目すべき訳…東大・山口慎太郎教授が語る家族の経済学>
出生数の減少が止まらない。いま日本で何が必要か。家族の幸せの経済学を提唱する東京大学の山口慎太郎教授(49)は「子を持つ親の費用負担や働き方制限などコストばかりに目が向いている。育児のパフォーマンス(成果)というポジティブな面にも注目してほしい」と呼びかけている。・・・2026/03/30
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260327-GYT1T00233/
<未婚女性6割超「子ども欲しくない」の衝撃:キャリア不安が日本消滅を加速>
ロート製薬が3月に公開した「妊活白書2025」で、18〜29歳の未婚女性の6割超が将来子どもを欲しくないと回答したことが判明した。調査開始以来初めて女性の割合が男性を上回り、過去最高を記録したこの結果は、報道各社で大きく報じられた。
2026.04.06・アゴラ編集部・ https://agora-web.jp/archives/260405114458.html