<読売社説:「長射程弾の展開 反撃能力を着実に向上させよ」>
「国産ミサイルの射程は1000キロ・メートル超で、中国の沿岸部や北朝鮮に届く。」
この程度の射程距離では中国に対する抑止力、ほとんど効果がない。もっと長距離の弾道ミサイル(巡航ミサイル)、その国産化、開発を急がねばなりません。米製の巡航ミサイル・トマホーク頼みでは限界があります。
「国内防衛産業を強化してコストを抑えながら、国産ミサイルを増産していかねばならない」
なお、余計なことだが、原潜の導入論議も始まろうとしているのだが、防衛費の増額には自ずから限度があります。優先順位をまちがえないように、着実な抑止力の工場、それが大事です、もちろん長距離攻撃型ドローン開発は必要不可欠です。
<読売社説:「長射程弾の展開 反撃能力を着実に向上させよ」>・2026/10/19 ・https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20261018-GYT1T00303/