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Anthropic CEOに突きつけられた「まず自分で止めろ」という正論

<AI開発を減速させろ?:Anthropic CEOに突きつけられた「まず自分で止めろ」という正論・サックス氏が問うAI安全論の矛盾 規制捕獲と米中技術競争の狭間で>
「本当に危険だと思うのなら、政府の許可を求めず、まず自分たちで開発速度を落とせばいい」。
まさに正論なのだが???
走り始めたAI開発、企業も自らを制御できない???

<AI開発を減速させろ?:Anthropic CEOに突きつけられた「まず自分で止めろ」という正論・サックス氏が問うAI安全論の矛盾 規制捕獲と米中技術競争の狭間で>
米Anthropicのダリオ・アモデイCEOが、最先端AIの開発速度を抑えるよう呼びかけた。
9月に発表した論考「We Must Pace the Frontier(フロンティアの進歩速度を調整しなければならない)」で、アモデイ氏は、AIが人類に莫大な利益をもたらす可能性を認めながらも、安全対策が技術の進歩に追いついていないと警告した。
しかし、この提案に対して、米国のAI政策をめぐる議論で知られるデビッド・サックス氏が厳しい批判を展開した。
サックス氏の主張は明快だ。
「本当に危険だと思うのなら、政府の許可を求めず、まず自分たちで開発速度を落とせばいい」。
AI安全性をめぐる議論は、単なる技術論ではない。そこには、巨大テック企業による規制の利用、競争政策、そして中国との技術覇権競争という、より大きな問題が横たわっている。・・・2026.09.17・ダニエル グラント・https://agora-web.jp/archives/260916011732.html
 
<AIは近い将来、”独自の意志”を持ち得るか>
米人工知能(AI)企業アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は「AIが自ら改善していく能力を高めてきた。AIがより高い能力を持っていけば壊滅的な被害をもたらす危険性が出てくる。6~12カ月後にはAIがインターネット全体を乗っ取る能力を獲得するのではないかと懸念している」と警鐘を鳴らし、「AI開発のテンポを遅くすべきだ」と述べている。・・・2026.09.16・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260915104735.html

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