<世界が羨む日本の部活動を学校から切り離して本当に大丈夫なのか?>
大切な意見です。スポーツだけでなく、子供の文化活動、いわゆる部活、どの様に維持してゆくのか、もっと知恵と工夫を。
私立高校の無償化など馬鹿げた税金の無駄遣いを止めて、このような部活活動維持のための資金を確保すべきです。
なお、部活維持のためには、中学校、ある程度の規模も必要です。学校再編、さらに創意工夫を。
<世界が羨む日本の部活動を学校から切り離して本当に大丈夫なのか?>
「日本式学校教育」は教師の善意に頼りすぎ
少子化による生徒の減少や、教員の負担を減らす働き方改革を背景に、日本全国で中学校や高校の部活動が減っています。なかには「完全廃止でいい」という意見もあります。
一方で、OECDの報告書では、「部活動は日本の強みである」と高く評価されています。諸外国では地域で子供の文化活動を実施することが多いので、日本の部活動は特殊な教育活動に映るはずです。そこに「羨望の眼差し」が向けられているのは、なぜでしょうか。 2026/09/10・神谷 拓・関西大学人間健康学部教授・https://president.jp/articles/-/118758