<読売社説:「中国軽EV参入 日本勢はどう対抗するのか」>
「日本勢では日産自動車やホンダなどに続き、スズキも初めての軽EVを今秋にも発売する。軽EVをてこに、日本のEV市場を活性化させていくことが大切だ。」
馬鹿馬鹿しい社説です。中国EV対抗策、もっと具体的に。
中国のEV価格は、中国政府の手厚い保護で成り立っているのだ、そんな蝶国EVに日本は税金で補助金、馬鹿げているのだ。中国派日本に対して各種の貿易制限等々。
当然、EV補助金、中国製にはストップすべき、さらに輸入関税も例外的に割り増しを。
読売新聞社、何故もっと中国に対して強い姿勢がとれないのですか。
<読売社説:「中国軽EV参入 日本勢はどう対抗するのか」>・2026/08/28
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260827-GYT1T00451/
<なぜ中国EVはこんなに安いのか・EUが暴いた「価格の裏側」…融資、土地、電池、税制まで“国家支援”…日本はどうする?>
中国製EVはなぜ、これほど安く売ることができるのか。EUが問題視したのは、車の価格そのものではなく、その「安さ」が生まれるまでの過程だった。融資、土地、税制、研究開発、さらには電池や原料まで――。中国政府による幅広い支援が競争条件をゆがめているとして、EUは中国製EVへの相殺関税(追加関税)に踏み切り、さらに販売価格や輸入量まで管理する新たな仕組みを動かし始めた。中国製EVの存在感が高まるなか、「政府支援の影響を受けた安さ」とどう向き合うのか。同じ問いは、いずれ日本にも突きつけられる。 2026.09.09・https://shueisha.online/articles/-/258599