<世論調査が裏付ける台湾人の『一国二制度』『平和的統一』への嫌悪>
当然の結果の世論調査結果です。
中国の、『一国二制度』など、まさに香港が実証している、そんな約束が守られるはずがない。
日本外交、台湾の存在、もっと世界にアピールする必要がある。それが日本の安全保障。
<世論調査が裏付ける台湾人の『一国二制度』『平和的統一』への嫌悪>
中国の習近平国家主席が5月14~15日に北京で行われた米中首脳会談で、トランプ米大統領に対し、台湾問題は「米中関係における最も重要な核心的利益」であると強調し、対応を誤れば紛争に発展するなどと強く警告したことは記憶に新しい。
トランプ氏はこの警告を黙殺したようだが、会談後、武器売却について「台湾を率いる人物」と話をする意向を表明した。台湾の頼清徳総統は「台湾と米国の意思疎通のパイプはかねてからスムーズだ。機会があれば、私には台湾社会の心の声を説明する責任がある」と、これに応じる姿勢を示している。
2026.06.02 ・高橋 克己・https://agora-web.jp/archives/260601114927.html
<孤立と分断に直面する台湾へ、日本人ができる「報恩」とは〜イコールパートナーの日台関係へ>・7月17日・野嶋 剛( ジャーナリスト、大東文化大学教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40846