中国の軍事施設は秘密のベール。
しかし、三峡ダム他、ダムの存在は隠蔽できない。
三峡ダム、巡航ミサイル何発で破壊することができるのか???
三峡ダム、もしこのダムが崩壊した場合、数億人の生活と、中国経済を支える無数の産業拠点が一挙に破壊される」
* 習近平は何を恐れているのか?(白川司 (著))
習主席だけにスポットを当てると、中国自体の持続可能性が見えにくくなる。本書ではその視角を「習近平が恐れるもの」として設定した。習主席が最も恐れるのは「中国共産党が維持できなくなった中国」である。習主席を直視できないことで、今の中国にいかに問題が蓄積し、深刻なリスクが生じているかを本書はあぶり出す。そのうえで、日本がとるべき方策を考えていく。(「はしがき」より)
〈目次〉
第1章 トランプに追い込まれる習近平
第2章 人民解放軍トップ粛清の衝撃
第3章 習近平が経済政策で失敗を繰り返す理由
第4章 中国を「持続不可能」に追いつめる水問題
エピローグ 判断力を失った中国にどう対応すべきか
<中国が誇る「世界最大級のダム」が命取りに…習近平が恐れる「ミサイル2発で核攻撃に匹敵」の国家崩壊シナリオ>
中国国内でダム災害が相次いでいる。新刊『習近平は何を恐れているのか?』(ビジネス社)を上梓した評論家の白川司さんは「中国にとって最大の弱点となっているのが三峡ダムだ。もしこのダムが崩壊した場合、数億人の生活と、中国経済を支える無数の産業拠点が一挙に破壊される」という――。
2026/07/17・PRESIDENT Online・白川 司・評論家・千代田区議会議員
https://president.jp/articles/-/116084?page=1