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高市首相が推進する日本外交に信頼寄せるASEAN諸国

<高市首相が推進する日本外交に信頼寄せるASEAN諸国>
高市外交は合格点以上。
馬鹿な野党議員が、「絶望感しかない」。絶望感しかないのは同議員や、立憲民主党、これだから政権交代など不可能なのだ。

<高市首相が推進する日本外交に信頼寄せるASEAN諸国>
28日に迎賓館でフィリピンのマルコス大統領と会談した時の高市首相の振る舞いに、「絶望感しかない」と立憲の田島麻衣子参院議員が不快感を示したそうだ。報道を読むと、高市氏はマルコス氏と「ワンダフル・トゥナイト」をデュエットしたとある。
5月の訪韓で再会した李在明大統領が1月に訪日した際、二人で競演したドラム・パフォーマンスにも、この議員には「絶望感しかない」のだろう。が、首相がこの大統領二人とこうまでして関係強化を図るのには、共通する重要なキーワードがあるのだが、果たして田島議員はご存じだろうか。2026.06.06 ・高橋 克己・https://agora-web.jp/archives/260605041239.html
 
<焦点:防衛力強化進めるインド太平洋諸国、米国への懸念と中国台頭で>
[シンガポール 31日 ロイター] – 急速な軍事拡大を続ける中国と、長年この地域を主導してきた米国の関与が低下するのではないかという不安――。その板挟みとなったインド太平洋諸国は各国独自、また相互の防衛力強化を急いでいる。
ヘグセス米国防長官は30日、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で、地域の​パートナー諸国に対し、安全保障の負担をより多く担うよう促した。
一方イランでの戦争との絡みで、米国がインド太平洋への関与を優先する姿‌勢が揺らいでいるのではないかという根強い懸念に直面しながらも「われわれは2つのこと(中東の軍事作戦とインド太平洋への関与)を同時に実行できる」と言い切った。
これに対して日本の小泉進次郎防衛相は、米国の関与は揺るぎないと信じていると述べた一方で、一部の国が依然としてその決意を過小評価している可能性があるとも認めた。
こうした中でシャングリラ会合に出席した​地域の国防相や軍高官らは、ロイターの取材に対して、伝統的な「米国の傘」を超えて、互いにより多くの協力を行う動きが加速していることを明​らかにした。・・・66月1日・https://jp.reuters.com/world/security/F3AQX3VGQVIWZEBOR4FTXLMTN4-2026-06-01/

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