<海自の常時欠員が生んだコンパクト艦、武器輸出の切り札 豪州海軍採用>
ドローンや無人機の時代、自衛隊艦船も創意工夫を。
いわゆる軍艦らしい艦船でなくてもよいのでは、防御などあまり考えない、高速で小回りに優れた艦船。機動的な展開が可能な艦船を。
<海自の常時欠員が生んだコンパクト艦、武器輸出の切り札 豪州海軍採用>
「さくら」型哨戒艦や「もがみ」型護衛艦――。相次いで進水する新時代の艦艇に共通するキーワードが省人化だ。海上自衛隊の乗員不足に対応し、少人数で運用できるよう工夫を凝らす。世界の海軍でも人不足は大きな課題で人口減少社会を映した日本の艦艇は武器輸出の切り札になる。 5月26日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC30ASS0Q6A430C2000000/