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「クリーンエネルギー」に途上国が違和感覚える訳

「エネルギー転換」が何を意味するかは、国によって違う。とりわけ先進国と途上国とでは大きく異なる。いまだに電気のない暮らしを送る人が10億人、近代的な調理用燃料の使えない家に住む人が30億人いる。
日本はこのような人々を支援するエネルギーをそれらの国に提供を支援を。そのためには石炭火力、それが必要な国はまだまだ多い。

* 新しい世界の資源地図: エネルギー・気候変動・国家の衝突(ダニエル・ヤーギン (著), 黒輪 篤嗣 (翻訳))
日本人が知らない資源戦争の裏側とは?
米国vsロシア・中国の新冷戦、エネルギー転換の未来を描く!
[米国]「シェール革命」で中東と距離を置く
[ロシア]市場を求めて中国と急接近
[中国]「一帯一路」で中東・欧州にも影響大
[中東]石油需要枯渇への危機感が増す
[自動車]石油の地位を脅かす自動運転車と電気自動車
[気候変動]再生可能エネルギーや政策の役割の比重が増大
 
<「クリーンエネルギー」に途上国が違和感覚える訳・先進国と大きく異なる「エネルギー転換」の意味>・2023/01/05・ダニエル・ヤーギン : IHSマークイット副会長
https://toyokeizai.net/articles/-/641803

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