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蓋を開けたら“どこも同じ景色”になっていた日本の「観光商店街」

<蓋を開けたら“どこも同じ景色”になっていた日本の「観光商店街」・チェーン店の進出で失われていく「らしさ」>
インバウンド、外国人観光客が失望しない、がっかりしない地方都市に。地域の魅力をもっと大切にもっと独自の街作りを。

* フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか: 交通・商業・都市政策を読み解く(ヴァンソン藤井由実 (著), 宇都宮浄人 (著))
日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。
「できるかどうか」を問うのではなく、「どのようにしたら出来るか」を考えます―アンジェ都市圏共同体副議長
 
<蓋を開けたら“どこも同じ景色”になっていた日本の「観光商店街」・チェーン店の進出で失われていく「らしさ」>・2022.7.5・姫田 小夏・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70782

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