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産経主張:「IPCCの新目標 25年の成否は中国次第だ」

<産経主張:「IPCCの新目標 25年の成否は中国次第だ」>
IPCCの新目標、それはロシアのウクライナ侵略で,崩壊した。「25年の成否は中国次第だ」、こんなことを議論しても始まらない。

<産経主張:「IPCCの新目標 25年の成否は中国次第だ」>
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第3作業部会による「第6次報告書」が公表された。
二酸化炭素(CO2)に代表される温室効果ガス(GHG)の排出削減策と温暖化抑制効果についてまとめた内容だ。・・・
なぜなら、世界1位の排出国である中国は、30年まで排出を増やし続ける方針であるからだ。中国の排出は世界の約3分の1を占める量に達している。今回も中国の政策決定者がIPCCの報告書に耳を傾けて、削減の前倒しに転じる可能性は皆無だろう。
日本はこれまでIPCCの報告書とCOPの合意に愚直といえるほど律義に対応してきたが、そろそろ国益と地球益との両立を可能にする、巧みな国際交渉術を習得すべき時である。・・・
国際紛争の可能性は日本の周辺にもくすぶっている。原発をなおざりにした、再エネと天然ガス頼みのエネルギー戦略で、降りかかる国難を乗り切れるのか。
https://www.sankei.com/article/20220412-FSTGWPFUOFNQFEWNR7GJJZYFFQ/
 
<「地球温暖化」のウソに騙されるな>2022.04.04
日本政策研究センター 「明日への選択」(令和4年3月号)に掲載
https://cigs.canon/article/20220404_6683.html
 
<IPCC報告の論点㊼:縄文時代には氷河が後退していた>
2022.04.13・杉山 大志・https://agora-web.jp/archives/2055982.html

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