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聖徳太子伝:極楽浄土、現世利益・祈りに応えるメディア戦略

2021年、太子御遠忌1400年!
和の精神 神仏習合 憲法・冠位 対等外交…古代史のカリスマ・聖徳太子の足跡から聖者伝説の真相を明らかに。

* 聖徳太子に秘められた古寺・伝説の謎 正史に隠れた実像と信仰を探る(瀧音能之 (著))
教科書から「聖徳太子」の呼称が消えて久しいが、厩戸王こと聖徳太子は、摂政として天皇を補佐し、十七条憲法の制定、遣隋使派遣など、大陸文化の積極的な受容に努め、国家の体制づくりに尽力したことで知られる。
教科書が描き、一般的にイメージされる太子像は、仏教を重んじた辣腕の政治家であり、古代史のカリスマであろう。だが、『日本書紀』などが「聖者」として太子を礼賛する一方で、太子にまつわる謎・不明な点は多い。いかにして聖徳太子は「聖者」(カリスマ)となり得たのか?  日本書紀を精読し、あえて書紀が描かなった部分を、各地の太子の足跡・伝承からも補足しながら、古代史の第一人者が謎解き風に真実に迫る。
 
<聖徳太子伝:極楽浄土、現世利益・祈りに応えるメディア戦略>・2022/1/27
https://www.sankei.com/article/20220127-Z2XOCNVE5JLDZCWETEBKA425CI/

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