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毎日社説:「エシカル消費 地球の課題考える契機に」

<毎日社説:「エシカル消費 地球の課題考える契機に」>
「エシカル(倫理的)消費」、わかったようででわからない頭の体操、いい加減にしてもらいたい。
自由に動き回れる「平飼い」の鶏卵、ばかばかしい議論。お金持ちの頭の体操???
正直言って社説で取り上げるような事柄ではない。
世界中にはその日の食料、まさに困窮している人達がどれだけ存在するのか、毎日新聞社よく考えよ。

<毎日社説:「エシカル消費 地球の課題考える契機に」>
 環境や労働者の人権問題に配慮した商品やサービスを選ぶ「エシカル(倫理的)消費」が広がり始めた。
 人権を守りながら生産された素材を選んだり、動物愛護の観点から人工の毛皮を使ったりする「エシカルファッション」が、若者の間で関心を集めている。
 狭いスペースで飼育されたニワトリではなく、自由に動き回れる「平飼い」の鶏卵を使った料理を提供する飲食店やホテルも増えつつある。・・・
 日本にはエシカルな取り組みを促す公的ルールがない。消費者庁が有識者会議を開くなどして対策作りを模索するが、具体化には国民レベルの議論が欠かせない。
 エシカルな商品は、現状では価格が高くなる傾向がある。それでも、消費者が何を選ぶかによって企業や社会は変わりうる。地球の課題を考えるきっかけにしたい。 2021/12/19https://mainichi.jp/articles/20211219/ddm/005/070/078000c 

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