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「医療崩壊 真犯人は誰だ」

<突出した病床、桁違いに少ない感染者数で崩壊した医療制度:「医療崩壊」 鈴木亘>
コロナに監視医師会の幹部の発言、イライラさせる、腹ただしい、2021年はそれで明け暮れた。

* 医療崩壊 真犯人は誰だ (講談社現代新書・鈴木 亘 (著))
「世界に冠たる日本の医療」などと、医療提供体制の充実ぶりを誇っていた我が国が、なぜ、世界的には「さざ波」程度の感染者数増加で、このように簡単に医療崩壊を起こしたのか、その謎に迫る。
7人の容疑者(原因の仮説)を挙げて、一つ一つ謎解き仕立てで話を進める。現在、国民の間では、なぜ、こんなに簡単に医療崩壊が起きたのか、一部の医療機関が頑張る中で、まったく何もしていない医療機関があるのはなぜなのか、医師会や専門家会議はなぜ、緊急事態宣言で経済をストップすることばかり提言するのかなど、医療提供体制への不信感が渦巻いている。まずはそれらへの疑問に答えるのが本書の目的である。
また、今後もしばらくウィズコロナの時代が続くので、パンデミック時の医療崩壊を防ぐためにどんな手立てがあるのか、アフターコロナ時代の平常時の医療をどのように改革すべきかという点も議論、政策提言を行う。

<突出した病床、桁違いに少ない感染者数で崩壊した医療制度:「医療崩壊」 鈴木亘>
日本で医療崩壊は起きたのか。起きたのならば、多くの人がその原因を不思議に思っているだろう。
「医療崩壊 真犯人は誰だ」の著者である鈴木亘は、医療崩壊は何度か起きていたことを指摘する。 ・・・2021.12.21・https://agora-web.jp/archives/2054380.html

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