時事– category –
-
「消えゆく動物たちを救え 子どものための絶滅危惧種ガイド」
全43種の動物を紹介!世界的にも著名なアーティスト、ミリー・マロッタによる子ども向けのイラスト動物図鑑、ついに日本語版が登場。 * 消えゆく動物たちを救え 子どものための絶滅危惧種ガイド(ミリー・マロッタ (著), 鈴木 素子 (翻訳))砂漠に暮ら... -
アプローチを間違えた武蔵野市長
<アプローチを間違えた武蔵野市長>やはり市民を分断させてしまうような施策、緊急性もないのにチャレンジ、ほとんど意味はない,大学のゼミナールとは違うのだ,政治とは。そもそも住民投票など何のためにあるのか、もし市長がそれを提案するのであれば... -
日本人が知らない近現代史の虚妄
* 日本人が知らない近現代史の虚妄 (SB新書・江崎道朗 (著))インテリジェンス・ヒストリーで近現代史を見直すアメリカやヨーロッパで近現代史の見直しが進んでいる。「ヴェノナ文書」や、「リッツキドニー文書」といった機密文書の情報公開などにより、... -
「毛 ~生命と進化の立役者」
精子の完成! ナノスケールの世界で繰り広げるダイナミックな物語著者の言う「毛」とは、頭髪や体毛ではない。抜けたり減ったりに一喜一憂する体表面の毛ではなく、人体・生命の安全と奇跡を司る細胞レベルの毛である。『気管は、空気から入る敵を迎え撃つ... -
帰国拒む外国人の3割が過去に有罪判決 出入国在留管理庁が公表
<帰国拒む外国人の3割が過去に有罪判決 出入国在留管理庁が公表>出入国在留管理庁、死亡者が出たことで強い批判の的に。確かに改善しなければならないことはあるのであろうが、そればかりに注目が集まり、本質的な議論が忘れられてしまっていること、危惧... -
「教養悪口本」
* 教養悪口本(堀元 見 (著)>インターネットに氾濫する悪口がつまらないのは、そこに知性もユーモアも宿っていないからだ。「こいつ無能。死ね」というツイートを見て、楽しい気分になる人はいない。「こいつ無能」と言いたくなった時は、代わりに「植... -
「医療崩壊 真犯人は誰だ」
<突出した病床、桁違いに少ない感染者数で崩壊した医療制度:「医療崩壊」 鈴木亘>コロナに監視医師会の幹部の発言、イライラさせる、腹ただしい、2021年はそれで明け暮れた。 * 医療崩壊 真犯人は誰だ (講談社現代新書・鈴木 亘 (著))「世界に冠たる... -
肥満・糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのか
新型コロナ、重症化・死亡率は、肥満で数倍に!新型コロナより怖い「糖化パンデミック」――そのメカニズムと対策に迫る病気の「真の原因」は、根本まで追わないと見えてこない…… * 肥満・糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのか 「糖質過剰」症候群II (光文... -
一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学
ネコは「甘味」を感じない。パンダは「うま味」を感じない。現代人がなぜ太るのかを徹底的に解説した一冊。本書をよく読めば、「太る」から解放されること間違いなし。 * 一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学 (光文社新書・新谷隆史 (著))「太... -
断交から50年、日本は台湾との新たな関係を築く時
<断交から50年、日本は台湾との新たな関係を築く時・中米・南太平洋で中国が攻勢、台湾は孤立していくのか?>先進国に先駆けて日本は台湾と国交回復を。それが戦前台湾を統治していた日本の責務だ、私はそう考える。しかし、そんな勇気のある政治家は日...