時事– category –
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産経主張:「重信房子氏の出所 彼女はヒロインではない」
* 重信房子がいた時代・増補版(由井りょう子 (著))2022年5月28日、日本赤軍の重信房子が20年の刑期を終えて出所した。 フツーの女子大生が革命家になるまでの足跡を、本人、家族、娘、同級生らの証言を丹念に聞き取ったノンフィクション。 重信房子を... -
朝日社説:「AV対策新法 被害救済に生かしたい」
<朝日社説:「AV対策新法 被害救済に生かしたい」>一応、法律は出来た。運用等がどこまで。人社会、どこまで浄化、なかなか難しい課題。 * 日本昭和エロ大全 (タツミムック)「エロ」は昭和世代の男たちにとって歴史であり、人生そのものだった。そ... -
産経主張:「気象記念日 「水害に備える日」とせよ」
<産経主張:「気象記念日 「水害に備える日」とせよ」>積極的には賛成できません、産経新聞社殿。水害に備えることそれは大事です、しかし、防災工事等、多額な費用がかかります。なお、ハザードマップ、その危険地帯に住むひと、遅々として減少しません... -
読売社説:「サル痘と肝炎 情報収集と水際対策を怠るな」
* サル痘パンデミック サバイブ マニュアル: 人命を脅かす死の感染症(David Patterson MD MPH (著))サル痘は1958年、研究用に飼育されていたサルのコロニーで、痘瘡に似た病気が2回発生したことから発見され、「サル痘」と呼ばれるようになりました。1... -
受験勉強で「学歴の高いバカ」が大量生産されている???
* 頭のよさとは何か(中野 信子 (著), 和田 秀樹 (著))日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨... -
朝日社説:「首都直下地震 もう一度備えを見直す」
<朝日社説:「首都直下地震 もう一度備えを見直す」>東京都、新築一戸建てに太陽光発電を義務化、そんな馬鹿なことではなく、もっと人命に関わることに力を入れねばならない。木造密集地帯の解消を。耐震化不足の建物使用禁止(取り壊し)等等、繰り返... -
「ベリングキャット・デジタルハンター、国家の嘘を暴く」
国家は平然と嘘をつく。その虚偽を真っ先に暴いたのは大手メディアではなく、オンラインに集う無名の調査報道集団だった。世界中が注目する彼らの活動を初公開する。 * ベリングキャット ――デジタルハンター、国家の嘘を暴く (エリオット・ヒギンズ (著)... -
『映画を早送りで観(み)る人たち』
鑑賞より消費ネット配信される映画やドラマを倍速にしたり、情景描写などを飛ばしたりして視聴する人が増えているそうだ。その理由や背景を分析。映像作品を「鑑賞」するのではなく、情報として「消費」する傾向が出てきているとも著者はみる。視聴方法や... -
健康保険証を廃止する「マイナ保険証」に反対派が大騒ぎ
<健康保険証を廃止する「マイナ保険証」に反対派が大騒ぎ>マイナンバーカードが義務化されていないのに、健康保険証を廃止する事が出来るのか???健康保険証をデジタル化、それにマイナンバーをあらかじめ紐つけておけばよいではないか???なお、そ... -
「天皇・コロナ・ポピュリズム ・昭和史から見る現代日本」
戦前昭和に酷似するコロナ禍の日本。天皇をシンボルに社会の同調圧力とポピュリズムで作動した強制力の弱い国家総動員体制の失敗を教訓に、危機の政治を考える。 * 天皇・コロナ・ポピュリズム ――昭和史から見る現代日本 (ちくま新書・筒井 清忠 (著))...