国際問題・外交・外国– category –
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読売社説:「中国のブイ 海洋権益の保護へ警戒強めよ」
<読売社説:「中国のブイ 海洋権益の保護へ警戒強めよ」>「日本は、フィリピンなど東南アジア諸国連合(ASEAN)に巡視船などの装備を提供するだけでなく、技術指導などで人材育成にも力を注いでいくべきだ。」これが結論、これでは「中国のブイ」... -
ガザ戦後統治は誰が担うのか、イスラエルを悩ます難問
<焦点:ガザ戦後統治は誰が担うのか、イスラエルを悩ます難問>この問題、イスラエルにとって難問であると同時に、西側諸国にとっても難問、そして中東諸国にとっての悩ましい問題だ。ガザにハマスの勢力を残存させてはならない、しかし、それは不可能だ... -
イスラエル・ハマス戦闘 停戦への合意は可能か?
<イスラエル・ハマス戦闘 停戦への合意は可能か?>恒久的な停戦、それを誰がどのように保障するのであろうか???私はハマスがパレスチナ自治区、ガザ地区から全面撤退しない限り、停戦などあり得ないと考えます。もちろん実際の戦闘の規模は縮小する可... -
朝日社説:「イラン新大統領 民意支えに融和実現を」
<朝日社説:「イラン新大統領 民意支えに融和実現を」>イラン新大統領、革新派とはいえ、最高指導者のハメネイ師に忠実であるという。「中東ではガザ情勢を機に、イスラエルとイランがミサイルなどを撃ち合う危険な状況が生まれた。一定の自制は利いて... -
産経主張:「日比2プラス2 新協定で対中抑止強化を」
<産経主張:「日比2プラス2 新協定で対中抑止強化を」>日比2プラス2、あるいは新協定、それは大事なこと。しかし、それで対中抑止強化ができる、それはあまりにも楽観論過ぎます。中国はそんな柔な国ではありません。日本もフィリピンも核は保持して... -
ウクライナ情勢と「ネオコン」の亡霊
<ウクライナ情勢と「ネオコン」の亡霊>篠田教授の解説、とりあえず、素直に読むことができます。しかし、私はせっかち、ウクライナの将来、どうあるべきなのかそれが知りたい。篠田教授、プーチンのウクライナ侵略を容認するのかするのかどうか、プーチン... -
ウクライナの反撃開始:戦況を左右するクリミア半島
<ウクライナの反撃開始:戦況を左右するクリミア半島、アメリカ兵器使用制限緩和でロシアへ打撃に>NATO、そして米国、ウクライナに対する軍事支援を。ロシアの基地や軍事工場、直接攻撃できる,ミサイルの供与を。プーチンの恫喝に怯えてはならない。 <... -
読売社説:「露のアジア接近 「法の支配」置き去りは危うい」
<読売社説:「露のアジア接近 「法の支配」置き去りは危うい」>ロシアは活発なアジア外交、「ロシアは、中国やインドなどと構成する新興国グループBRICSにタイやマレーシアを加えることに前向きだ。10月に議長国として自国で開催する首脳会議で... -
「ロシアの軍需工場を狙わないと最悪の結末になる」
<プーチンの本当の狙いはウクライナの領土ではない…小泉悠「ロシアの軍需工場を狙わないと最悪の結末になる」・放っておけば「ロシア完全勝利」にどんどん近づく>NATOや米国、自分たちの手を縛ってウクライナ支援、あまりにも中途半端、プーチンの恫喝に怯え... -
朝日社説:「ICCと日本 法の支配 実現の一助に」
<朝日社説:「ICCと日本 法の支配 実現の一助に」>総論賛成。しかし、各論については疑義があります。ICC検察局がイスラエルのネタニヤフ首相の逮捕状を請求、米国議会の反対、これについて、「あからさまな政治的圧力」とする、朝日新聞社の主...