国際問題・外交・外国– category –
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読売社説:「「ロシア化」政策 ウクライナの主権損なう暴挙」
<読売社説:「「ロシア化」政策 ウクライナの主権損なう暴挙」>そもそも、ロシアのウクライナに対する侵攻そのものが、ウクライナの主権損なう暴挙なのだ、読売新聞社殿。「化学兵器や核の使用に踏み切るような緊張の激化を避けつつ」、こんなことを言っ... -
「プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争」
* プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争 (文春新書・山田 敏弘 (著))アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 <ロシアや中国が仕掛ける対日情報戦、コロッと引っ... -
「いま中国人は中国をこう見る」
世界中が中国に厳しい視線を注いでいる。海外メディアの報道、中国共産党、そしてコロナ禍・・・・・・大きく変わる自国とそれを取り巻く環境を中国人自身はどう見ているのか? * いま中国人は中国をこう見る (日経プレミアシリーズ・中島 恵 (著))◆経済... -
「プーチンはすでに負けた」
* 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命 (講談社+α新書・クーリエ・ジャポン (編集))ユヴァル・ノア・ハラリ、トマ・ピケティ、ノーム・チョムスキー、フランシス・フクヤマ、ジョージ・ソロスなど世界の賢人12人によるウクライナ戦争... -
日経社説:「世界の混迷映すダボス会議」
<日経社説:「世界の混迷映すダボス会議」>ダボス会議、経済に特化することは不可能???「グレート・リセット」。まさにロシアウクライナ侵攻後の世界、どうなるのか??? * グレート・ナラティブ 「グレート・リセット」後の物語(クラウス・シュ... -
「プーチンの本性」を見破れなかった西側の誤算
* 大惨事(カタストロフィ)の人類史(ニーアル・ファーガソン (著), 柴田 裕之 (翻訳))戦争・ウイルス・自然災害・経済危機…… この世界の次なる「破滅」とは? ネットワーク理論やカオス理論で迫る文明の脆弱性。伝染病のパンデミックや飢餓、戦争は天災... -
ドイツ外交を変えた「ウクライナ侵略」の衝撃
<ドイツ外交を変えた「ウクライナ侵略」の衝撃・ロシア宥和姿勢を転換、エネルギーは脱ロシア>ドイツは大きく変化した、進化した。それに比較して日本は? 相も変わらぬ武器輸出三原則? 馬鹿馬鹿しい。これではG7での発言力など高まるはずがない。<ドイ... -
朝日社説:「ウイグル弾圧 真の調査で実態解明を」
<朝日社説:「ウイグル弾圧 真の調査で実態解明を」>「日本を含む国際社会は、連携を強めて中国への圧力をさらに強めなければならない。」,その通りだが、ではどのような圧力をそしてその方法は,朝日新聞社殿。ロシアのウクライナ侵攻、国連は何の役... -
プーチン大統領が「21世紀最悪の大虐殺者」に当確しているワケ
* プーチンの正体 (宝島社新書・黒井 文太郎 (著))プーチンの怖さ、手強さをまだ誰も理解していない――。シリア紛争以降、プーチンの「危険性」を警告し続けてきた軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏によるプーチン論考の決定版。プーチンの思考、戦略は... -
47カ国がウクライナに軍事支援、その中身と破壊力
<前代未聞、47カ国がウクライナに軍事支援、その中身と破壊力・現在のロシア軍猛攻に耐えた後、約1か月後には反転攻勢へ>ウクライナ問題、できるだけ早期に決着させる必要がある。エネルギー問題、食糧問題、戦争犯罪、このまま長期にそれが続くこと、世...