国際問題・外交・外国– category –
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産経主張:「拉致被害者帰国 進展なき20年を反省せよ」
<産経主張:「拉致被害者帰国 進展なき20年を反省せよ」>産経新聞社、拉致問題になると、大上段にかぶりすぎ。拉致被害者の気持ちはともかく、現実的には政府は具体的には何も出来ません。それが国際社会です。国連です。在日朝鮮人、北朝鮮国籍者、日... -
日経社説:「ODA改革で外交力強化を」
* ODAの終焉: 機能主義的開発援助の勧め(浅沼 信爾 (著), 小浜 裕久 (著))本書は、現在のODAへの違和感と危機感を表明しようという目的で書かれた。開発の現場近くで仕事をしてきた著者達にとって、MDGやSDGは夢の議論のようでその非現実性に強い違和... -
朝日社説:「英首相辞任へ 政治の劣化 食い止めよ」
トラス英首相が辞任、その責任は、彼女の公約を容認して首相に選出した党にある。これだけ混乱したのだ、労働党に政権交代したらどうか??? <朝日社説:「英首相辞任へ 政治の劣化 食い止めよ」>・10月22日https://www.asahi.com/articles/DA3S15452... -
毎日社説:「イラン女性とヘジャブ 抗議封じる弾圧許されぬ」
<毎日社説:「イラン女性とヘジャブ 抗議封じる弾圧許されぬ」>大変残念なことだが、犬の遠吠え???この問題でも国連は何の役にもたたない、残念な存在。 * イラン: 「反米宗教国家」の素顔 (平凡社新書 ・新冨 哲男 (著))革命によって親米の王政... -
日経社説:「東南アジアと新たな共存共栄探れ」
* 競争と秩序:東南アジアにみる民主主義のジレンマ(川中 豪 (著))なにが民主主義をはばむのか?現在、民主主義を採用する国々は世界の多数派となっている。しかし、その道のりには多くの紆余曲折があった。1980年代以降の急速な民主化の進行は、民主主... -
産経主張:「ガスライン攻撃 露依存を脱却する契機に」
<産経主張:「ガスライン攻撃 露依存を脱却する契機に」>ロシアにとっても大事な設備、それをロシアが破壊、まさにロシアの狂気。 <産経主張:「ガスライン攻撃 露依存を脱却する契機に」>・2022/10/17https://www.sankei.com/article/20221017-L3QB... -
毎日社説:「キューバ危機から60年 「核戦争の恐怖」を教訓に」
<毎日社説:「キューバ危機から60年 「核戦争の恐怖」を教訓に」> * キューバ・ミサイル危機(上・下):広島・長崎から核戦争の瀬戸際へ 1945-62(マーティン・J・シャーウィン (著), 三浦 元博 (翻訳))「核のある世界」への警鐘の書 1962年10月のキ... -
朝日社説:「中国共産党 権力集中の弊害直視を」
<朝日社説:「中国共産党 権力集中の弊害直視を」>この社説は誰に向けて発信しているのですか、主張しているのですか、朝日新聞社殿。日本の新聞社なら日本人に無手主張してください。このような中国とまともには付き合いかねます、もっと危機感を。そ... -
毎日社説:「米中間選挙まで1カ月 民主主義の旗を守れるか」
<毎日社説:「米中間選挙まで1カ月 民主主義の旗を守れるか」>米国民主党の欺瞞、そしてトランプに支配される共和党、日本人にはなかなか理解できない米国政治の裏表そして闇。果たして米国の民主主義とは??? <毎日社説:「米中間選挙まで1カ月 民... -
産経主張:「北方領土宣言 ウクライナと連携深めよ」
<産経主張:「北方領土宣言 ウクライナと連携深めよ」>具体的にどのような連携なのかいまいちイメージが湧きません。ロシアは一筋縄ではいきません、やはり米国がどこまで本気で北方領土問題、取り組む決断が出来るか否か???米国、竹島、尖閣、なに...