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ソフトバンクグループの「法人税ゼロ」という日経の記事に批判が集中

<ソフトバンクグループの「法人税ゼロ」という日経の記事に批判が集中>
経済には強いと言われる日経新聞社がなぜこの与那中途半端な記事を???
「 記事をよく読むと、「連結純利益が日本企業で史上最高の約5兆円となった21年3月期も、単体の法人税はゼロだった」と書いてあります。
ソフトバンクグループという純粋持株会社の単体の納税額をみても意味がありません。グループの連結決算では、国内で約3782億円の税金を払っています。」
税制改正が必要なら,どのような税制改正か、それを具体的に,日経新聞社殿。

* 租税回避と法―GAARの限界と解釈統制―(本部 勝大 (著))
ターバックスやアップル、グーグルなど、名だたるグローバル企業がおこない、世界的に問題化した租税回避行為をいかに抑止すべきか。各国で導入が進むGAARの効果と限界を実証的に浮き彫りにし、岐路に立つわが国がとるべき道を、GAARにかわる第三のアプローチとともに提示する。
 
<ソフトバンクグループの「法人税ゼロ」という日経の記事に批判が集中>
日本経済新聞が、きょうの1面トップで「ソフトバンクG、繰り返す法人税ゼロ」という記事を出しました。「ソフトバンクグループに2007年3月期以降の15年間で、法人税が生じたのは4期だったことが日本経済新聞の取材で分かった」という。
2022.08.20・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/220820050107.html

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