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日英伊の戦闘機計画、ドイツの参加に英首相「前向き」表明

<日英伊の戦闘機計画、ドイツの参加に英首相「前向き」表明 独意向反映で開発遅延の懸念も>
多くの国が参加すること、反対ではないが、船頭ばかり増えても意味はない。開発は急がねばならない。あくまで機体設計は日英伊が主体的に。その他の参加国はあくまでオブザーバー的立場で。

<日英伊の戦闘機計画、ドイツの参加に英首相「前向き」表明 独意向反映で開発遅延の懸念も>
【ロンドン=黒瀬悦成】バーナム英首相は8日、日英伊が進める次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム」(GCAP)へのドイツの参加に前向きだと述べた。ベルリンでのメルツ独首相との会談後の共同記者会見で明らかにした。
バーナム氏は、ドイツ参加への前向き姿勢をメルツ氏に伝えたとした上で「パートナー国であるイタリアや日本と協力しながら進めたい」と強調した。
GCAPを巡っては、日英伊に加え、7月にカナダのオブザーバー参加が正式発表された。インドやサウジアラビアなども参加に関心を示している。
ドイツはフランス、スペインと次世代戦闘機開発と先進的防衛システム構築の共同計画「将来戦闘航空システム」(FCAS)を進めてきた。しかし、中核事業である戦闘機開発に関し、参加企業のエアバスや仏ダッソーとの間で機体設計を巡る主導権争いが起きるなどして開発継続が困難となり、6月に中止が発表された。
2026/10/9 ・https://www.sankei.com/article/20261009-ZQXBLBWUJBP2LF3PLFRM6SKBXU/

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