<コメ価格下落を喜べない「コメ農家半減」の衝撃、農家も農地も維持できない厳しい現実>
「コメ農家半減」??? そうであるなら,なぜ米あまり???
昨年の米騒動があまりにも以上であったのだ。
米の適正価格は???
米政策、政府が余計なコントロールをするのでなく、もっと自由に。減反強制など,全くナンセンス。
<コメ価格下落を喜べない「コメ農家半減」の衝撃、農家も農地も維持できない厳しい現実>
目次
10年でコメ農家が半減
農地の集約は「足踏み」状態
需要より生産力の縮小ペースが上回る
「足りないなら輸入」は解決策にならない
このままでは「主食のコメ」を守れない
コメ農家が、猛烈な勢いで減っています。農林水産省によると、販売目的で水稲を作付けした経営体は、2015年の約95万から2025年には約53万へ減少しました。わずか10年間で44%減です。さらに農水省は、コメ、麦、大豆などを生産する経営体が、2030年には2020年の半分以下になると試算しています。
残る大規模農家が農地を引き継げば、生産量が同じ割合で減るとは限りません。しかし、条件の悪い水田ではすでに引き取り手が不足し、水路を共同管理する地域の力も弱まっています。コメ不足は輸入で補えばよいのでしょうか。国産米が「高嶺の花」になる日は来るのでしょうか。 2026.10.6・フロントラインプレス・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/97351