<日本で再造林が進まない根本的な原因…長年続く経済行為に乗らない林業経営、林野庁「森林・林業白書」から見えるもの>
高市政権・戦略17分野、多額な資金を投入。
しかし、忘れてはならないのは,日本国土の保全、そのためには農業、そして何よりは林業なのだ。異常気候、災害防止、林業の果たす役割は極めて高い,繰り返す忘れてはなりません。
しかし、林業振興、政治家の票には結びつきません。
政治家、林業白書、全員が熟読してもらいたい。
<日本で再造林が進まない根本的な原因…長年続く経済行為に乗らない林業経営、林野庁「森林・林業白書」から見えるもの>
令和7年度森林・林業白書が2026年6月2日、公表された。世間一般の関心はともかくとして、国民のために森林・林業行政を行っている林野庁としては、国民と行政をつなぐツールとして白書の意義は大きく、渾身の力を込めて毎年白書づくりを行っていると言える。2026年7月14日・中岡 茂( 技術士(森林部門)、林野庁OB)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40835
<キツイ・危ない下刈り作業の“カイゼン”から見える日本の労働生産性の問題点、林業所得を高める秘策とは>
8月10日・田中淳夫( ジャーナリスト) https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40943