<東大は教職員の民意を否定して「ジェンダー平等」の総長を選んだ>
東大の学長の選考は明確に定められています。
そこでは教職員による意向投票はあくまで単なる参考に過ぎないことが規定されています。
手続きの問題ではなく、藤垣裕子教授が学長にふさわしいかどうか、過去のいろんな研究論文他、どの様な実績があったのか、私はそれを知りたいのですが。
<東大は教職員の民意を否定して「ジェンダー平等」の総長を選んだ>
東京大学の次期総長に藤垣裕子教授が選ばれた。東大史上初の女性総長である。それ自体は歴史的な出来事だが、今回の総長選で話題になっているのは「誰がどんな正統性にもとづいて総長を決めたのか」という問題である。
教職員による意向投票の第2回投票では、染谷隆夫副学長が1107票、得票率51.0%を獲得した。これに対して藤垣氏は553票、25.5%。意向投票の過半数の意思をくつがえしたのは、外部委員を含む16人の総長選考・監察会議だった。東大新聞
1107票より16人の判断が重い
2026.09.29・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260929014522.html