<朝日社説:「膨らむ概算要求 野放図正す道筋見えぬ」>
「政府の投資を、成長に結びつけるのは簡単ではない。政権の積極財政への金融市場の懸念も一因となり、金利上昇や円安が続く。米国も波及を恐れ、懸念を伝えたり、協調して為替介入したりした。予算編成に楽な道はない。歳出と歳入のバランスある予算の道筋を描かなければ、無責任な積極財政となる。」
金利上昇、そのスピードが加速???
9月日銀の政策金利引き上げは??? それがどの様に予算編成に影響するのであろうか???
<朝日社説:「膨らむ概算要求 野放図正す道筋見えぬ」>・9月1日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16537442.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<日経社説:「巨額概算要求の選別と財源確保に努めよ」>・8月31日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK316JO0R30C26A8000000/
<読売社説:「概算要求最大 必要な事業徹底して絞り込め」>・2026/09/01
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260831-GYT1T00356/
<産経主張:「予算の概算要求 積極財政の真価問われる」>・2026/9/1
https://www.sankei.com/article/20260901-JJCXEPHCPZO5VI6FUMXTMMRYQQ/
<毎日社説:「140兆円超の予算要求 借金財政顧みぬ急膨張だ」>・2026/9/2・https://mainichi.jp/articles/20260902/ddm/005/070/119000c
<高市首相の財務省いじめは徹底的で陰湿:バラマキ財政にブレーキなし>
高市早苗首相と財務省の対立が、かなり異様な様相を呈している。報道によれば、高市政権の消費税減税などに慎重だったとされる財務官僚が相次いで主要ポストから外され、「粛清人事ではないか」と霞が関で受け止められている。
もちろん財務省はこれを否定しているので「報復人事」だったと断定することはできないが、幅広く人事に手を突っ込む異例の人事であることは間違いない。
2026.08.31・平河 邦夫・https://agora-web.jp/archives/260831073536.html