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産経主張:「北方領土 露の不法占拠を非難する」

<産経主張:「北方領土 露の不法占拠を非難する」>
「露の不法占拠を非難する」、犬の遠吠えです。
トランプ大統領もロシアを返還に向けて説得することなど毛頭考えていません???

<産経主張:「北方領土 露の不法占拠を非難する」>・2026/8/30 ・https://www.sankei.com/article/20260830-67EFJPB5KZNORHR3YFXSD5VWMM/
 
<プーチンの択捉島初訪問と「ヤルタの密約」>
プーチン大統領が13日、択捉島を訪問した。『タス』によるとプーチンの我が北方領土訪問は初めてとのこと。それ即ち、大統領就任以来26年間、この地には関心がなかったことの証左であろう。国際法上、北方4島の法的地位は未定だから、高市総理が「断じて許容できない」と非難し、ロシア大使を呼んで抗議するのは当然だ。
とはいえ、日本のメディアが「対日牽制」だの「実効支配強調」だのと勝手な憶測を書き立てるのは如何か。9月の下院選挙でも勝つに決まっているし、訪問はウクライナで劣勢に立たされつつある中、日本をもてあそんで気晴らしし、ロシア国民の目を逸らすのが目的のプーチンらしい夏休み、騒いでも彼を喜ばせるだけだ。
ならば、このプーチンの行動を日本メディアはどう報じるべきかといえば、81年前にソ連が日本に対して行った一連の背信行為を、それ以前に起きたことも含めて書き連ねるのである。以下にそれを記す。話の展開上、時系列が前後することがある。
2026.08.16 ・高橋 克己・https://agora-web.jp/archives/260815041233.html

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