<「結婚相手に求める年収5000万円」は非婚化社会における本質的な問いである>
正面から考えること、馬鹿馬鹿しいが、やはり時代を反映していることは間違いない。
少子化対策、結婚しない若者、従前の発想だけでは、なかなか対処しきれない現実。
<「結婚相手に求める年収5000万円」は非婚化社会における本質的な問いである>
8月18日放送の『マツコの知らない世界』で、「結婚相手に求める年収は5000万円以上」と語った28歳女性が大きな話題になった。
5000万円という数字だけ見れば、現実離れした「高望み」に映る。しかし、この発言は現代の非婚化・未婚化を考えるうえで、意外に本質的な問題を突いている。
年収5000万円の男性はほとんどいない
「結婚しなくても困らない」ことが婚活を変えた
男女で違う「独身の居心地」
「高望みする女性」で終わらせてはいけない
「年収5000万円」という発言は極端だ。しかし、その極端さゆえに、令和の結婚が抱える構造的な問題を鮮明に映し出しているのである。
2026.08.23・中沢 良平・ https://agora-web.jp/archives/260822235117.html
<年収5000万円婚活女子にマジレスして「養分」になる人たち>
2026.08.24・内藤 忍・https://agora-web.jp/archives/260821221355.html