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日銀は9月利上げで「超円安」を止められるのか

<日銀は9月利上げで「超円安」を止められるのか>
日銀はなぜ8月に利上げを行わないのか、夏休み???
なお、残念ながら仮に日銀が9月に利上げを行うことにしても、小幅利上げ??? これでは円安に歯止め効果は極めて少ない。
利上げは継続を、12月には2%を超える水準に、そうでなければ円安に歯止めが利きません。
日銀はサプライズ、市場の予測を上回って、8月利上げを断行する勇気が必要なのだが???

<日銀は9月利上げで「超円安」を止められるのか>
円は購買力平価などからみて、異常な割安水準にある。日米金利差だけでなく、日本企業・家計の海外投資や円キャリー取引が円安を長期化させている。
政府が日銀を支配して低金利を維持する「金融抑圧」は円安を招く。市場がそれを予想する限り、為替介入だけでは流れを変えられない。
焦点は9月以降の日銀が高市政権の金融抑圧を押し切って利上げできるかだ。金利正常化が遅れれば、1ドル170円まで円安が進む可能性もある。
2026.08.16 ・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260814070320.html
 
日銀は利上げを急ぐのか 連日の国債入札、7月CPIに高まる注目>・8月15日・https://www.nikkei.com/prime/veritas/article/DGXZQOUB124B40S6A810C2000000
 
<長期金利一時2.93%、30年ぶり高水準 日銀の早期利上げ観測>
17日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時2.930%に上昇(価格は下落)した。1996年9月以来の高さとなった。日米協調為替介入を経て日銀の早期利上げ観測が高まり、投資家の債券売りや買い手控え姿勢が強まっている。
8月17日・https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB097Y20Z00C26A7000000/

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