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産経主張:慰霊と顕彰の誠を尽くしたい 抑止力高め平和を保とう

<終戦の日に 主張 特別編・慰霊と顕彰の誠を尽くしたい 抑止力高め平和を保とう 論説委員長 榊原智>
「高市首相と閣僚は靖国神社に参拝し慰霊と顕彰の誠を捧げてほしい。これは日本と英霊の約束であるのと同時に、日本を守る確かな意思を示すもので抑止力を高める。英霊が願った独立と平和に資する道なのだ。」
私は高市首相は過去の発言等、約束(公約)を守って靖国神社に参拝をすべきと考えます。
参拝をも合わせ、あまりにも大きな約束違反です、責任問題です。
ただ、私は産経新聞社のこの社説には賛同できません。
「高市首相と閣僚は靖国神社に参拝し慰霊と顕彰の誠を捧げてほしい。これは日本と英霊の約束であるのと同時に、日本を守る確かな意思を示すもので抑止力を高める。英霊が願った独立と平和に資する道なのだ。」
これは一部の右寄りの方の意見に過ぎません。今の若者には何ら通用しません。靖国参拝はあくまで個人の信条や信仰に基づき、政治的に利用してはなりません。
日本の安全保障、靖国問題とは明確に区別してください。若者達に、安全保障、そして国を守る気概、もっと新たな観点からどうすべきか、産経新聞社、発想を全面的に切り替えねばなりません。

<終戦の日に 主張 特別編・慰霊と顕彰の誠を尽くしたい 抑止力高め平和を保とう 論説委員長 榊原智>・2026/8/15・https://www.sankei.com/article/20260815-Z5GJTEJ4PRJ6BJBT44DWKENZ34/

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