<朝日社説:「防衛白書 安保と経済 結合危うい」>
防衛白書乃読み方、各社社説さまざま。
「白書には、日本の防衛の基本政策として、従前通り「専守防衛」が示されている。だが、集団的自衛権行使の一部容認や、敵基地攻撃能力の保有で、実態はその矩(のり)を越えつつある。3文書改定では、このギャップをどう説明するのかも問われる。」
朝日新聞社の社説の締めくくり、いつものパターン、防衛のあり方も時代と共に変わらねばならないのに、まさに古典的な社説から抜け出すことができない新聞社です。
<朝日社説:「防衛白書 安保と経済 結合危うい」>・8月8日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16522756.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<日経社説:「防衛力は財源と意義を明確に」>・8月4日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK042WO0U6A800C2000000/
<読売社説:「防衛白書 「新しい戦い方」への対応急げ」>・2026/08/05
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260804-GYT1T00471/
<産経主張:「防衛白書 「新しい戦い方」に備えを」>・2026/8/5・https://www.sankei.com/article/20260805-XAABOP4DCRJ6RLKF3A6ZRVQ3NA/