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男系男子の養子案は麻生氏が皇室を私物化する「天皇の政治利用」

<男系男子の養子案は麻生氏が皇室を私物化する「天皇の政治利用」>
これは池田 信夫氏、すこし筆が暴走したのでしょうか???
しかし、ここまで言わねばならない、今回の皇室典範改正、ごたごた。
なお、多くのマスコミが愛子天皇の実現を強く打ち出してしまった大きな過ち。現在、皇位継承順位1位は、天皇の弟の秋篠宮文仁さま(60)。 文仁さまの息子の悠仁さま(19)が同2位となっている。現実的には悠仁さま。それを愛子様に変更など、日本の政治家、できるわけがない、いやそれはあってはならないのだ。
課題は、悠仁さまの次です。男子の後継者が実現すればよいのだが。なお、それが判明するのは悠仁さまの結婚後の数年先、10年後あるいは20年後???
麻生氏は高齢、失礼だがそれまで存命することができるのか、あるいは性的影響力を保持できるのか???
余計なことだが、三笠宮家はゴタゴタ続き、果たして養子は???
養子制度、何時誰が、そして誰が決断、そしてそれを国民が祝福すること、正直なかなか難しい。
やはり女系天皇を認めるべき、高市政権後の首相、必ずそれが問われることになる。

<男系男子の養子案は麻生氏が皇室を私物化する「天皇の政治利用」>
改正皇室典範の養子案は三笠宮寬仁が提唱し、彬子様が引き継いだ案を麻生太郎氏が 政治的に推進したもの。
その背景には、旧宮家の皇籍離脱をGHQの「戦後レジーム」として否定した安倍晋三氏の遺志があった。
麻生氏の目的は皇統の維持ではなく、三笠宮家に皇統を移行して皇室を私物化する、天皇の政治利用である。・・・2026.07.22・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260722045556.html
 
<三笠宮家・瑶子女王 金髪にピンクメッシュ、軟骨ピアス…国民を驚かせる“なかなかファンキー”ファッションセンスの持ち主《皇室典範議論の渦中に麻生太郎氏の姪》>・2026.07.25・https://www.news-postseven.com/archives/20260725_2122951.html?DETAIL
 
<三笠宮家の親子喧嘩で新宮家ができ、皇族費が2000万円増えた>
皇族数が足りないから、民間人を養子として皇室に迎える。その一方で、現にある宮家では母と娘が同じ家に収まらず、一つだった宮家を二つに分け、それに「別居手当」を払う。これも麻生太郎氏のおかげだ。
2025年9月、三笠宮家の当主に彬子女王が就任し、母親の信子さまは三笠宮家を離れて「三笠宮寬仁親王妃家」を創設した。宮内庁の説明は「宮家で話し合った結果」。家族内で話し合えば宮家を二つに分けることができるが、その費用は税金で負担する。
2026.07.23・平河 邦夫・https://agora-web.jp/archives/260722160339.html

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