<朝日社説:「老朽原発 危うさ 再考するべきだ」>
「老朽原発は部品や資材の劣化に加え、設計思想自体が古く安全性に劣る。脱炭素と電力の安定供給という課題に「原発回帰」で対応するのではなく、再生可能エネルギーの拡充を急ぎつつ、古い原発は着実に閉じるべきだ。」
いつもマンネリ反原発社説です。
原発の重要性、ドイツの惨状など、朝日新聞社はもっと平等に取材報道を。
もちろん日本、古い原発に何時までも頼っていては問題です。速やかに原発建て替え、そして新規原発建設、もっと具体的に。
念のため、再生可能エネルギーの拡充、狭い国土、限界です。なお、森林再生を兼ねた木材チップ利用の発電所、まだまだ拡大の余地はあります。
<朝日社説:「老朽原発 危うさ 再考するべきだ」>・7月9日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16499521.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<日本は原発を手放さなくてよかった…41.8℃熱波で電力価格が一時6.6倍、エアコン不足に苦しむドイツの末路>・2026/07/11・PRESIDENT Online・伊藤 隆太・https://president.jp/articles/-/115904?page=1