<皇室典範改正の敗者は中道:小川代表の責任が問われる>
中道、情けない。これでは党の存在意義がなし。リベラルも見放してしまう。
中道、党を解散すべき。
<皇室典範改正の敗者は中道:小川代表の責任が問われる>
皇族数の確保を目的とする皇室典範改正案が10日、衆議院を通過した。公開された委員会審議はわずか3時間。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する制度だけでなく、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度まで含む重要法案が、審議入りしたその日に採決された。
最大の勝者は、短時間の審議で法案を通した高市政権だろう。男系男子による皇位継承にこだわってきた自民党保守派も、旧宮家の養子案を法律に書き込むことに成功した。最大の敗者は、付帯決議も拒否されたのに賛成した中道改革連合である。
2026.07.11・平河 邦夫・https://agora-web.jp/archives/260710214250.html