<ウクライナの攻撃でロシア全土に広がる燃料不足、首都の給油所にも長い列>
ロシア国民にもウクライナ侵略の不当なことを思い知らせねばならない。
NATO、長距離ミサイルや、長距離無人攻撃機をウクライナへ。
軍事施設だけでなく、インフラ攻撃をさらに拡大を。
<ウクライナの攻撃でロシア全土に広がる燃料不足、首都の給油所にも長い列>
6月30日・ttps://jp.reuters.com/world/ukraine/XAOARKO5WVIXNFUUWD7DPM6TQQ-2026-06-29/
<ロシア、燃料不足解消のため備蓄を放出>
ロシア国営通信社によると、ロシア大統領府は現在、不足する燃料の輸入の可能性を真剣に検討を始めている。ロシアは世界有数の資源大国だがウクライナのドローン攻撃を受け国内の複数の石油精製所などが攻撃され、現在ガソリン不足などが深刻となっている。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は先月30日、相手側との間で納得できる価格で合意できれば、輸入が実施されることもあり得ると示唆している。
2026.07.02・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260701113608.html
<ウクライナ軍ドローン攻撃、モスクワ製油所大炎上はロシア防空ミサイルの誤射?>
18日未明、ウクライナ軍はモスクワ南東カポトニャの石油精製所を長距離ドローンで攻撃した。この施設はモスクワ地域燃料供給の約4割を担う重要拠点で、今週2度目の標的で、ロシアによるウクライナ侵略開始以降で最大の攻撃となった。
2026.06.19・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260619064458.html
<ウクライナのドローン攻撃でロシアの人海戦術が崩壊?:経済的な打撃も甚大に>
ウクライナ戦争でロシアが最大の武器としてきたのは、兵器の質よりも「人の多さ」だった。これがロシア軍の基本戦術だった。しかし、その前提が崩れ始めている。戦場の人的損耗だけでなく、ロシア経済全体の労働力不足も深刻化している。
2026.06.22・ アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260621085421.html