<フランスは「44度の酷暑」でもパリではクーラーがつけられない? 「電車は運休」「川で溺れる若者が続出」>
日本の熱中症対策、マスコミはクーラーを上手に使いましょうとキャンペーン。
日本がいかに豊かな、そして平等な国か、国民はもう少し認識を。
<フランスは「44度の酷暑」でもパリではクーラーがつけられない? 「電車は運休」「川で溺れる若者が続出」>
ヨーロッパが燃えるような熱波に見舞われている。特に西側のスペインからフランスにかけては厳しく、広い範囲で40度超を観測。6月23日にはスペイン南部で45・1度、フランスのボルドーでも44・3度を記録。24日にはパリでも過去最高の40・9度を記録した。暑さから逃れるために川などに飛び込み、水難事故も多発しているという。
2026年06月29日・https://www.dailyshincho.jp/article/2026/06291002/?all=1
<猛暑で1300人死亡のフランス、左派環境大臣が「脱炭素」叫びながら庶民に我慢強要>
フランスで記録的な猛暑が続き、死者数が1300人を超えた。高齢者を中心に自宅や施設で熱中症により命を落とすケースが相次ぎ、病院では妊婦や新生児、保育園児までもが被害に遭った。欧州全体で超過死亡が1300人超に達したとのWHOの指摘もある中、環境問題を声高に主張するエリート層の対応が厳しく批判されている。
2026.07.01・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260630223522.html