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中国・韓国・豪州が潜水艦戦力を増強 日本でも原潜論議、海中の攻防が激化

<中国・韓国・豪州が潜水艦戦力を増強 日本でも原潜論議、海中の攻防が激化>
防衛費が無尽蔵なら、日本も原潜の導入を検討すべき。しかし、それをすぐに着しても実戦配備は10年先。科学技術、ドローンや無人潜水艇など、どの様に進化するのか。
やはり、日本は世界戦略より対中国重視、原潜は必要ない、もっと効率的な防衛能力の向上を。

<中国・韓国・豪州が潜水艦戦力を増強 日本でも原潜論議、海中の攻防が激化>
今年3月、米海軍の潜水艦がスリランカ沖でイラン海軍のコルベット「デナ」を魚雷で撃沈した。一方、5月には韓国海軍の潜水艦が太平洋を横断してカナダ西部に到着し、韓国製潜水艦の売り込みを行った。
軍事作戦と防衛装備の輸出という異なる出来事だが、共通しているのは潜水艦の存在感が高まっていることだ。各国は今、水面下の戦力強化を急いでいる。
海軍力というと空母や駆逐艦に注目が集まりがちだ。しかし、実際には、中国、韓国、豪州、インドなどが潜水艦戦力の拡充を進め、日本でも原子力潜水艦をめぐる議論が浮上している。海中での競争は静かに激しさを増している。
6/13・高橋浩祐・米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6c4f669b4b9ab186bc2e00543032f9cf7f2c4108

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