MENU

「蜂蜜とカニ」しかないロシアの現実

<「蜂蜜とカニ」しかないロシアの現実…成果乏しきプーチン訪中で浮き彫りになった中国の“下位パートナー”への転落>
果たして中国とロシアの関係は???

<「蜂蜜とカニ」しかないロシアの現実…成果乏しきプーチン訪中で浮き彫りになった中国の“下位パートナー”への転落>
目次
ウクライナの激しい抵抗と反撃で崩壊したプーチン氏の野望
「プーチン氏の訪中はトランプ氏に比べはるかに簡素」
「戦車や砲弾を生産しても国民には消費できない」
中東危機で中国はエネルギー自給自足戦略を正当化
重層的な生存戦略で中国は圧倒的な支配力をさらに強めつつある
「われわれには蜂蜜とカニしかないのに友人はドローンやロボットを持っている」
2026.5.21・木村 正人・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94939
 
<イランを見捨てた中国は、次にロシアを見捨てる…中露イランの「枢軸」の「急所」とは>
中国、ロシア、イランの結束は想像以上に脆いようだ
米中首脳会談では、半導体やレアアースなどで大きな進展はなかった。ホワイトハウスの発表によると、習近平(シー・チンピン)は、イランがホルムズ海峡を軍事化しようとするいかなる動きにも、また、その利用に通行料を課そうとするいかなる試みにも、中国は反対することを明確にした。
中国は発表の際、イランにも同海峡にも一切触れなかったが、アメリカの説明を否定しなかった。
中国がアメリカの説明を黙認したことで、中国、ロシア、イランからなるいわゆる「枢軸」の実態を露呈させた。三者の結束は、互いの利害がぶつかればすぐに崩れる程度のものなのだ。・・・2026年05月18日・ジョセフ・エプスタイン・https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/322744

  • URLをコピーしました!
目次