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中国の年金はこれからどうなるのか???

<習近平が”年金”に頭を抱えている…5億人の農民は月5000円だけ、中国が放置し続けた”年金格差”の実態>
中国のことを心配しても、どうにもならないが、中国の格差社会、なぜ共産主義の国でここまで拡大してしまったのか???

<習近平が”年金”に頭を抱えている…5億人の農民は月5000円だけ、中国が放置し続けた”年金格差”の実態>
習近平国家主席が手を付けられない問題がある。中国の年金制度だ。高齢化が進み、約20年で社会保障費は8.8倍に急増。いまでは軍事費の3倍以上を占めている。中国の年金はこれからどうなるのか。ジャーナリストの高口康太さんが、中国の社会保障制度に詳しいニッセイ基礎研究所・片山ゆきさんに聞いた――。
軍事費よりも急増する“社会保障費”
中国の国家予算が発表されると、必ず注目されるのが「国防予算の急増」だ。東アジアのミリタリーバランスの変動、さらには台湾有事への懸念がある中で注目されるのは当然の話ではある。中国経済が減速しても、国防予算は膨張が続いていることは不気味である。
2026/05/08・PRESIDENT Online・高口 康太・ジャーナリスト/千葉大学客員教授・片山 ゆき・ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任・https://president.jp/articles/-/112650
 
<「茶摘み」のため900km旅する中国の女性出稼ぎ労働者…発展から取り残された貧しい農村住民のリアル>・公開日時:2026/05/10 ・https://toyokeizai.net/articles/-/943572

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