世界随一の成長市場、インド。そこは14億人の需要と、ありとあらゆる「インド・リスク」に満ちた混沌の地。
* インドビジネスのオモテとウラ 14億人市場の「世界でいちばん面倒くさい国」 (中川コージ (著))
もう間もなく日本のGDPを抜き去る勢いの、世界随一の成長市場、インド。この14億人市場の巨大な需要による引力に、多くの日本企業が惹きつけられています。
「インドビジネスチャンスの波に遅れてしまってはマズイ。とりあえずざっくりとインドのことを知りたい……」
本書はそうした方々に贈る、「ビジネスパーソンのためのインド」を丸裸にした入門書です。
インドが秘める無比の可能性、そして同時にビジネス上の「インド・リスク」を多方面から無数に紹介。
高い失業率や未整備なインフラなどの経済リスク、カースト制度を筆頭とする文化リスク、モディ独裁などの権力構造リスクなど、挙げればキリがありません。
しかしリスクを掻い潜って商機を掴めれば、14億人市場の「マサラ地獄」は「インクレディブル・インディア」となるでしょう!
<インドは「次の中国」になれるのか? 爆速経済成長中のインドに忍び寄る「若者の失業率」という暗い影>
もう間もなく日本のGDPを抜き去る勢いの、世界随一の成長市場、インド。この14億人市場の巨大な需要による引力に、多くの日本企業が惹きつけられています。ただしインドは無比の可能性を秘めるのと同時に、無数のビジネス上の「インド・リスク」をも内包しています。本連載では経済・文化・権力構造の各分野の「インド・リスク」を分析していきます。・・・2026年3月20日・中川コージ( IIMインド管理大学ラクナウノイダ 日印研究・産業開発センター シニアリサーチアソシエイト(上席研究員))・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40327