<戦争反対から一変…湾岸諸国が望む「イランの脅威」除去>
果たして湾岸諸国、イラン攻撃に参加するのであろうか???
<戦争反対から一変…湾岸諸国が望む「イランの脅威」除去>
米国・イスラエルとイランの戦闘を巡り、ペルシャ湾岸諸国の考え方に変化が生じている。当初は米国にイラン攻撃をやめるよう要請していたが、今はイランが湾岸諸国の石油施設や経済に脅威を与える能力を失うまで軍事作戦を徹底してほしいとの声が大勢だ。3人の湾岸関係者がロイターに明かした。
同時にこれら3人や欧米とアラブの外交官5人の話では、米国は湾岸諸国に戦争へ加わるよう圧力をかけているという。そのうちの外交官3人は、トランプ米大統領は湾岸諸国の参戦を通じて、この軍事作戦に対する地域の支持があると示して国際的な正当性をアピールするとともに、米国内の支持拡大も狙っている、と明かした。
2026年3月17日・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/03/590854.php
<ホルムズ海峡周辺でも空爆激化 それでもアラブ諸国が報復・参戦はもちろんイラン断交もしていない理由>・3/17・六辻彰二・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/faff91cce5da9db1d24366254d7de3b0abcae0a2